| TOP PROFILE DIARY DOWNLOAD TEXT BBS | 3.ジョージアナンバーチャレンジ2に挑戦する某コカコーラ社の缶コーヒーキャンペーン、「ジョージアナンバーチャレンジ2」に挑戦しました。その体験記というか、結果発表です。 ・3ヶ月で145本そもそもジョージアナンバーチャレンジ2とは一体何なのか。コカ・コーラ社が2003年の冬に実施した「ジョージアナンバーチャレンジ」の第二弾です。缶コーヒー「GEORGIA(ジョージア)」についてくるシールを15枚集めて応募すると、豪華商品が当たるというものです。普通のキャンペーンなら、ただの抽選ですが、応募時に番号を指定し、それが当選番号であれば必ず賞品がもらえるという宝くじ的システムになっています。 ちなみに前回の賞品はポータブルDVDプレイヤー、今回はDVDホームシアターです。 前回は外れた人の中から抽選で500人にも賞品が当たりましたが、今回は前後賞なるものが追加され、オリジナル目覚まし時計がもらえるということでした。広告には堂々と「今年は当選確率3倍!」。でもぶっちゃけ時計なんていらないので、3倍どころか500人分下がっていることを声を大にして訴えたい。 それはともかくとして、当選確率は一口一律0.5%、しかもたくさん応募すればその分確立がアップすることがシステム上保障されているので、かなり挑戦する人は多いようです。うちの職場にもライバルがいっぱいいたので、シール収集に他人の手をほとんど借りられませんでした。 てゆーかですね、ジョージア自体基本的にあんまりおいしくないと思うので(個人的な感想)、かなり厳しい戦いとなりました。それでも対象期間(3ヶ月)中に150枚分のシールを集めることが出来ました。 ![]() ![]() 写真がボケボケですみません。携帯を一度台所の流しに落として以来、こんな感じです。 このうち5枚ほどは頂いたりしたものですが、残りは全て自力で集めたものです。3ヶ月で145枚。一日平均1.5本以上。基本的に土日は飲まなかったので、平日は休まず2本以上飲んでたことになりますね…。体に悪そうなことこの上ない。 ・戦略ジョージアナンバーチャレンジの抽選は、期間3ヶ月中3回あります。まず大きな戦略として、
と思ってたら、何と当選番号はダーツで決めてやがりました(公式サイトより)。てことは2回連続で同じ番号になることもあるってワケですね。戦略意味ねー。 そうと分かったところで既に1月末、もう締め切りは2回分が過ぎ去っています。それぞれの当選番号は以下の通りでした。あ、いい忘れてたけど、番号はA・B組の0〜99、以上200通りです。
しかし抽選方法はダーツですから、ここはアトランダムに行くべきです。 結果、10口分を以下のように決めて第三回締め切りに向けて応募しました。
10口分。当選確率は5%・・・。 さあ、果たして運命の結果は!!(ちょっと大げさ) ・結果発表〜というわけで第三回抽選日、2月11日がやってきました。昼ごろズルリと起き出して、おもむろにPCのスイッチをいれ、巡回サイトをグルッとまわり、昼飯を食って、洗濯機にシャツを放り込み、ボーっとして、腕立て伏せを始め・・・。 しばらくして「あ、今日抽選日じゃね?」とようやく気づき、ジョージアのサイトにアクセスします。 ![]() 華やかッスね〜。一人暮らしのもっさいオッサンには正直まぶしすぎます。 さあ、いよいよ待ちに待った(けど忘れてた)発表へと進みますよ! てりゃカチッとな! ![]() 46!?46ですと!? 俺の記憶が確かならば、応募したような気がするぞ!? え〜っと、何だっけ?
というわけで、俺の今年の挑戦は終わりました。予想通りです。ええ。 ていうか全部A組で応募してればよかったんじゃん。 また来年挑戦したいと思いますので、友達の方々はシールをください。 あるいは友達になってくださいね。 テキスト一覧へ戻る |