4.新型PCを正式発表する
2005年4月、かわはらは新しいパソコンを手に入れました。自作っス。
そのスペックをここに一挙大公開しちゃうぞ。
・パーツ
| 部位 |
パーツ名 (メーカー) |
スペック |
| CPU |
Athlon64 3500+(2.2GHz)
(AMD) |
コア : Winchester L2キャッシュ : 51KB Socket 939 |
| マザーボード |
A8N-E
(ASUS) |
チップ : nForce4Ultra ファクタ : ATX PCIExpress・8chサウンド搭載 |
| メモリ |
512MB×2 (メーカーどこだっけ?) |
PC3200・1Bank |
| グラフィック |
WinFast PX6600GT TDH
(Leadtek)
|
NVIDIA GeForce6600GT搭載
メモリ : 128MB
SLI機能付き(使わんけど)
|
| ハードディスク |
ST 3250823 AS
(Seagate)
|
容量 : 250GB 回転速度 : 7200rpm |
| ケース |
CSI-2109GG
(CENTURY)
|
電源 : DELTA製450W(Gps-450aa-100a)搭載
ファクタ : ATX
5インチベイ : 5
3.5インチベイ : 6(すべてシャドー)
ファン : 12cm×3
カラー : 黒
|
| 光学ドライブ |
SW-9585-C
(Panasonic?)
|
書込みor書換え
DVD-RAM : 5倍速
DVD-R : 16倍速
DVD-RW : 6倍速
DVD-R DL : 4倍速(Option)
DVD+R : 16倍速
DVD+RW : 8倍速
DVD+R DL : 4倍速
DVD : 16倍速
CD-R : 40倍速
CD-RW : 24倍速
読込み
DVD-ROM : 16倍速
CD-ROM : 40倍速
カラー : 黒
|
DW1620Pro
(BENQ)
|
書込みor書換え
DVD-R : 16倍速
DVD-RW : 4倍速
DVD+R : 16倍速
DVD+RW : 4倍速
DVD+R DL : 4倍速
DVD : 16倍速
CD-R : 40倍速
CD-RW : 24倍速
読込み
DVD-ROM : 16倍速
CD-ROM : 40倍速
カラー : 白・黒・銀選択可能(もちろん黒)
|
| FDドライブ |
FA404M (B)/BOX
(Owlteck) |
フロッピー : 2Mode 7種類のカードリーダ付き カラー : 黒 |
| ファンコン |
ST-35A
(システムテクノロジー) |
FANチャンネル : 4 温度チャンネル : 2 寸止め増幅機能内蔵 カラー : 銀 |
| 他 |
BB-01BK
(アイネックス) |
5インチベイ用小物入れ カラー : 黒 |
0823
(TOMIX) |
JRマークシート(インレタ)ホワイト |
>CPU&マザボ
4月上旬のミドルレンジで「中の上」なものを選択しました。
浮動小数点バリバリな自分としては、もともとPen4考えてましたが、
現状でのPen4の不評を踏まえ、Athlon64に流れました。
実際動かしてみると、わぁお大満足。めっさはえーよ。十分十分。
あとはとにかく、今年中に出る新テクノロジが軒並みこけることを祈るのみ。
>メモリ
この時期にPCを買った理由の一つがメモリが安かったことです。
1ギガ積んで1万3千円だなんて、2ギガ買ってもよかったか?
>グラフィックカード
一つの悩みポイント。PCゲームなんてやらんので。
それでも3Dとかよく使うので、ある程度の性能はほしい所。
幸い、この時期はGeForce6600系が値段の割に性能高くて、
NVIDIAチップにするとこまではすんなり決定しました。
で、6600にするか、上位版の6600GTにするか・・・。
悩んだ挙句、結局上位版にすることに。
このマシンであと5年は戦ってくつもりですから。
>HDD
特にこだわりなし。店員の言うままに。
>ケース
12cmファンを前と後ろとサイドに搭載。
電源は大手メーカーの製品そのもの。
1.2mm厚のスチール製で剛性十分。
それなのに1万2千円台という安さ。
ネットも雑誌も店員も、性能とコストパフォーマンスではイチオシでした。
たった一つの弱点を除いてですけどね。
箱と電源だけで、16kg。
使って実感。や、これは実際厳しいね。
>光学ドライブ
何故か2台ついてます。深く追求しないように。
合法的コピー用途が多いので大変便利ですけどね。
パナ製のはパフォーマンスいいですが、マウントまでが遅い!
店頭表記ではDVD-R(DL)がオプションじゃなかったじゃねーか。
BENQの方は可もなく不可もなく。ちょっとオープンボタンが押しにくい。
>ファンコン
現時点で最強と思われるファンコン。
スーパーファンコンと自ら謳っている通り、大変使えます。
空冷性能を落とさずに、騒音大幅ダウンです。すげーっす。
カラーが一個だけ仲間はずれですが、その結果は下の写真で。
>フロッピードライブ
ケータイで写真撮って、サイの川原用に加工しよう!
と思ってつけたマルチカードリーダ。
ところがどっこい、ミニSDのJPEGデータが化けやがります。
プリンタに付いてるカードリーダだとうまくいくのに。
接続に失敗してるのか、はたまたハードの故障か。
ま、プリンタのリーダでやってるからいいんですけどね。
>5インチベイ小物入れ
無線LANカードやミニSDカードアダプタなど入れてます。
便利といえば便利ですが、上下ベイからの圧迫が強く、うまく開きません。
買ってよかったとは思ってますけどね。
>入力機器
マウスとキーボードも新しく用意しました。
キーボードはメンブレンながら、ストロークが深くていい音のするヤツです。
メカニカルに比べると跳ね返りが弱いものの、コストを考えれば上出来です。
マウスはマイクロソフトマウスにしました。
ホイールがカタカタで気に入らんけど、それなりに使いやすいです。でかくて。
・お写真
斜め前からの写真です。
ATXミドルサイズとしては最大クラスです。
となりのスリムPCの何倍あるんだか。
正面からの写真です。
あなた意外と面長なんですね。
パネル部を拡大して撮ってみました。
上から、DVDドライブ・DVDドライブ・小物入れ・ファンコン・FDドライブです。
今月組んだばかりで、早速ベイがすべて埋まるというのもナカナカないのでは。
銀色ファンコン、あんまり浮いてはいないけど・・・。
黒を想像するとやっぱり落ち着くんだよなあ・・・。
小物入れを開けてみました。分かりにくくてすみません。
使いまわしの効くケース自体ではなく、小物入れにステッカーを貼ってます。
それにしてもAthlonのステッカーはダサいなあ(じゃあ貼るなよ)。
奥に見えるグランツー用ペダルがいい味出してます。
・性能
>マシン安定
パーツ一式そろえてから2週経つわけですが、何故公開してるのが今なのかというと、
ようやく挙動が安定したからなんですよね。
なんか3時間ぐらい付けてると、Windowsが落っこっちゃってたんです。
原因はマザボに付いてきたnForce系のファイアウォールでした。
英語系のサイトで「bad」とか書いてるのを見つけたので、即停止。
したら落ちなくなったので、即アンインストールしてやりました。ふぅスッキリした。

と、ごらんの通り、連続稼働時間も50時間を越えました。
これでもう一安心でしょう。
ところでこのソフトは起動時間確認君というフリーソフトです。
一般には出回ってないはずです。
>温度測定
それじゃあまず冷却性能から。
ケースの冷却性能は高いということですが、本当に大丈夫?

ひたすら浮動小数点計算を繰り返して、ひたすらシステムに負荷をかけるソフト、
カフカ君です。これも一般には出回っていない秘蔵ソフトです。
こいつを起動して、マザボ付属の管理ツールを見てると・・・。
うわ〜、どんどん温度上昇してくよ。
ファンコンのセンサーが反応、すごい勢いでファンが回りだします。
それでも少しずつ温度は上がり続け・・・、64〜65度で収束。
ん〜、まあこれくらいなら安心か?どうかな?いや大丈夫だろ。
実際はIO入ったりでこんなに負荷かからないしね。
でも、夏場は気をつけたほうが良さそうだ。
>SuperPI
CPU性能を見るにはこいつが基本ですよね。
一般的には104万桁を測るのかな?
えっと、オーバークロックなしで42秒、と。
数年前って3分とかかかってませんでしたっけ。
(´-`).。oO(現状で42秒がいいのか悪いのか分からん・・・)
>FF11オフィシャルベンチマーク3
アキバではタルタルの呪縛から逃れることができません。
というわけで、測ってみたよタルタルタルタル。
結果は以下の通り。
| 測定条件 |
Low |
High |
| 標準(200MHz×11) |
6725 |
4752 |
| 10%クロックアップ(220MHz×11) |
6924 |
4975 |
| 15%クロックアップ(230MHz×11) |
7016 |
5102 |
| 20%クロックアップ(240MHz×11) |
起動せず...orz |
この数値に関しては、スクウェア・エニックスの公式サイトで
値がどれほどのものかを教えてくれてるので助かりますね。
それによると、えっと「とてとて」〜「計り知れない」の丁度境目くらいですね。
ミドルレンジとはいえ、さすが最新のグラボ積んでるだけのことはあります。
FF11か、面白かったなあ。そうかサクサク動きますか。
絶対買わんけどね。
まとめ
マシンが安定してない間はヒヤヒヤもんでしたが、動いてしまえばこっちのもん。
性能に関してはほぼ満足の出来栄えです。
上では書いてませんが、Shade7.5で以前描いたフォトンマッピング画像を
Pen4の1.7GHzノートマシンの3倍以上のスピードで描きやがりました。
今後、CPU性能をバリバリ使ったプログラムを書いていきたいわけですが、
その場合気になるのは、やはり熱。特に夏ですね。
基本的にマシン開けたりするのメンドくさい人なので、しばらくこのまま行きますが、
夏場の状況を見て苦しいようなら、水冷とか考えるかもしれません。
リテールファン交換するとかって、どれくらい効果あるのかな?
あとはTVキャプチャあたりを考えてます。とりあえず夏までに。
外部MIDI音源とかも欲しいけど、そうなるとキーボード(カシオとかの)なんかも
欲しくなっちゃったりキリがないので、とりあえず今年はやめときます。
今年は?じゃあ来年買うんか。マジでか。
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